私の元気の源 第1話

急に気温も上がり初夏到来です。

今日から5月。


私にとっての「元気の素」、つまりテンション上がる源はと言いますと、実はいくつかあります。


その一つはアウトドア。

アウトドアと言いますと、何だか本格的なキャンパーのような方を想像されるかも知れませんが、まぁ、広義で言う「アウトドア愛好者」なのです。


インドア愛好者の反対なので、外に出ることが好きということです。

外に出て、空気を感じたり、景色を見たり、美味しいものを食べたり・・・・は当然なのですが、本当に最終的なゴールは広大な敷地?(笑)に、日本的アウトドア建築の家に住んで、農業とかをやってみたいですね。


サラリーマン辞めたので、自給自足といいますか、どこかの農園でも借りてもいいかもです。


昨年の5月、山梨県にあるみかさ桃源郷公園というところで、あるイベントに参加しました。

植林のイベントです。

地元の林業の方にアドバイスを受けながら、1本1本丁寧に植樹していきます。

正直、結構疲れますが、とても達成感があり、大人も子供も本当に笑顔で参加できるイベントでした。


今年のGWは遠出できないので、過去のアーカイブですが、私のアウトドア好きが少しでも伝わればと思います。


植林もそうですが、今1次産業はで人手不足と後継者不足が深刻な問題となっています。

山があっても木を植える人や木を切り倒す人が不足しています。

農地はあっても、耕して苗を植えて、刈り取る人が不足しています。

余談ですが、耕作放棄地は全国で40万ヘクタールにものぼりますが、意外にも関東周辺のシェアが高いのです。(土地は広い北海道は稼働しているのでシェアは低い)


でも、家族連れは農業体験と言っては、芋ほりや、タケノコ狩り、フルーツ狩りへと参加します。私も参加する方なので偉そうなことは一つも言えませんが、アウトドア体験へのニーズと農林業の課題が一気に解決できるような仕組みを作りたいですね。


植林は楽しかったです。確かに。

しかしながら、今年も行きますか?毎年植林しますか?育ったら伐採はどうしますか?

イベントやプロモーションは一過性ですから、サステナブルな仕組みになってはいません。


いくつかの農地では、すでにサステナブルな仕組みとしていわゆる「株」のような仕組みを作っているところがあります。

毎年、田植えと収穫時にその権利を持った方が参加します。投資といいますか、参加権利といいますか、参加する人も農家も笑顔になる仕組みです。いいですよね。


昨年お邪魔した北海道の岩見沢にある豊水ワイナリーもその一例です。

ワイナリーに投資してもらい、いくつかの作業をお手伝いしてもらいながら、美味しいワインを購入する。投資してくれた人は、自分のマイワイナリーとして大事にするし、愛情もって作業もしてくれるんだそうです。


こういう取り組みをもっともっと色々な事業にも導入してみたいですね。

私はその橋渡し役として、双方の元気の源作りを応援していきます。


※写真は植林の様子と、岩見沢の豊水ワイナリーです。




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