日本の旅館はやっぱり凄い

日本人で良かった、幸せだ!と感じる瞬間は沢山ありますが、その中でも私は温泉旅館を上位に挙げたいですね。

映画テルマエ・ロマエでは古代ローマの公衆浴場と日本の素晴らしき温泉や銭湯が時空を超えてシンクロするのですが、世界の歴史を見てもこれだけ人間の心身を幸せにできる施設はそんなに多くないのでは?と大げさに感じます。


日本はそもそも火山帯に沿った列島であるという地の利があるのですが、やはり温泉文化、旅館文化は後世に胸を張って残せる日本の宝です。


さて、先日は新潟の瀬波温泉に少しだけ触れましたが、本日ご紹介するのは、伊豆修善寺の私の大好きな旅館です。

元々、三島に住んでいたので、伊豆半島びいきではありますが、修善寺にある「東府やRezort&Spa-izu」は素晴らしい!

修善寺から少し山の中に行くのですが、東京からそんなに遠くなく車で行けちゃいます。

日本旅館としての風情、温泉の泉質、食事、部屋・・・

季節は秋でも春でもよいと思います。


私が行ったのは昨年の3月。本来ならば、もう少し早ければ、東海岸の河津桜が綺麗だったんでしょうが、少し遅かったと記憶しています。


旅館本館以外にも散歩道や喫茶店、花壇など見所満載です。

お風呂も貸し切り家族風呂もあったり、楽しめます。夜も綺麗でいいです!

食事は絶品。

幅広い世代に受けがよい懐石。朝食も豪華で、大満足です。


時間があれば、東海岸で一泊、下田経由で修善寺に入り、東府やで一泊。

更に、三島でうなぎ食べて、三嶋大社で参拝し、箱根でも寄ってみては?(笑)

少し足を延ばして河口湖あたりを経由して富士吉田の新倉山浅間公園で、春の鉄板風景でもある「富士山×桜×五重の塔」でも見にくのもいいですね!


修善寺付近では、伊豆の踊子の舞台を回ったり、天城越えの歌を口ずさみ、峠越えしたり、韮山の反射炉、江間のいちご狩りなど楽しめます。

あ、そうそう、子供のころはサイクルスポーツセンターという自転車のテーマパークにも遊びに行きました。

長岡にも温泉街があり、そこの黒柳という温泉まんじゅう店があります。出来立ての温泉まんじゅうが絶品です。


コロナが収まっても、いきなり遠出が出来ないならば、まずは近くて幸せ沢山の伊豆に行ってみたいと心から思います。


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