日本の凄い「トマトジュース」

昨日も書きましたが、日本には本当に凄いところが沢山あります。


私は生まれが東京で、育ちといいますか、人生の8割を首都圏で過ごしているため、もう少しで、日本の凄さのほとんどを知らないうちに死ぬところでした。


日本と言えば、「big city TOKYO」「富士山」「京都」「お寿司」「桜」なんかが上位にくるんでしょうね。あ、これはあくまでも日本人、特に東京にいる人が言いそうなワードですけど。

恐らく、海外からのツーリストは私たちの知らない日本、ニッポンの魅力をもっと違う視点から見ており、予習していることと思います。


先日、あるTV番組で元サッカー日本代表の中田英寿さんのコーナーがありました。

彼が私と同じように日本の素晴らしき風景や伝統工芸、食文化を旅しながらクローズアップしていることはもちろん以前から知っておりましたが、その理由のシンプルさに納得しました。「サッカーで世界を回り、色々な国の人から日本の魅力を聞かれて、きちんと答えられず、改めて日本を深く知りたくなったから」

確か、中田さんはサッカーを電撃引退した後、「世界を旅する旅人」と自称していたと記憶します。私とは違うとは重々理解しておりますが、いずれにせよ、世界に触れた反動は日本人であることの誇りや日本のより深い魅力への探求心をくすぐるのではないかと思います。


中田さんの番組でも狭山のてもみ茶、石川の九谷焼、秋田の日本酒、鹿児島の鰹節と紹介しておりましたが、日本の魅力のほんの触りなんでしょう。


私もこのブログを通じて勝手ながら、私が体験し驚いたり感動したり、発信したいものを徒然なるままに書いてみようと思います。


今日は、その第1回目として世界一美味しいと感じた「トマトジュース」のことを書きたいと思います。

NHKの朝ドラ「マッサン」ですっかりお馴染みとなった北海道余市町。どうしてもニッカウヰスキー工場ばかりが取り上げられますし、私たちも余市町の他についてほとんど知らないと思います。

実は余市町、フルーツ王国なんです。元々は青森を超えるリンゴの産地であったり、北海道ワインのぶどうは余市産が多かったり。

そんな中、余市の海沿いにある中野ファームさんが生産している「余市SUNSET」はとにかく凄い!

こんなトマトジュースは飲んだことがないです。中野ファームさんで採れるトマトは糖度9度以上というトマト離れ?(笑)したトマトで、そのトマトからできた「余市SUNSET」は人生50年で飲んだことのない衝撃的なトマトジュースでした。

何故、SUNSETかと言うと、実は余市で見ることができる絶景にちなんでいます。中野ファームは高台の斜面に面しており、日本海が臨めます。そこから見える夕日は本当に素晴らしく、命名されたようです。私もその絶景を見ながら「SUNSET」を頂きましたが、本当に味覚と視覚が刺激されました。是非、オススメです。

昨年、私は大切な友人に贈りましたが、大変喜んで頂けたようです!


今は通販やアンテナショップで比較的地方の人気商品などが手に入りやすい時代ではありますが、「風景×美味」という感動は現地でしか味わえないですよね!

余市に行く際は是非、立ち寄ってみてくださいね。





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