初夏になると行きたくなるのは?

ずはり、北海道です!

大自然の恵みはもちろんですが、何度も訪れたい場所や景色、グルメなど言い尽くせない魅力ある日本ですね。


今日はその中で取り上げたいのは「小樽」です。


アクセス方法は色々ありますが、東京から行くには、新千歳空港でレンタカー借りるか、電車で行くのが早いです。

少し時間に余裕がある場合、新潟港から新日本海フェリーに乗るとお昼の12時出発で、翌朝4時半に小樽に着きます。マイカーごと行くにはオススメです。

フェリーですと、夜日本海でホタルイカに遭遇できます。フェリーの中の大浴場も中々いいですよ。風呂と言えば、小樽港には小樽温泉があり、お店などがあくまで温泉につかるものよいかもですね。


さて、小樽と言うと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

私の親世代とかですと、石原裕次郎の「おれの小樽」ですか。裕次郎さんは幼少期に一時小樽にお住まいになったと聞いております。その縁で「裕次郎記念館」もありましたが、今は閉館しております。


その他はどうでしょうか?


小樽ガラス、小樽運河、小樽グルメ、天狗山ロープウェー、青の洞窟・・・・

など有名なものを挙げても片手で収まりません。

最近では訪日外国人旅客にはニセコが人気らしいのですが、私個人的にはまだまだ小樽を知りたいし楽しみたいと思っています。


「小樽」という地名はそもそもアイヌ語の「オタ・アル・ナイ」という言葉に由来されていると知っていましたか?砂の中の河という意味らしいのですが、北海道には先住民だるアイヌ民族の言葉があちらこちらに残っており大変興味深いです。


私の好きな小樽は、小樽駅から続くまっすぐな道を海へ向かい、運河周辺の街並みを歩くこと、美味しい海鮮をたらふく味わうことです。

妻に聞くと、一番は「おたる水族館」だそうです。


「おたる水族館」はアザラシやトドのようないわゆる『海獣』が多くいるのも特徴の水族館です。施設は少し古いような気もしますが、十分楽しめるショーもあります。小樽に行ったときは是非立ち寄ってもらいたい場所の一つですね。


小樽ガラスも素敵ですね。購入した切子は日本酒やワインで楽しんでおります。


そういう意味では、運河とガラス、日本海の恵み。

そう、日本のベネチア!

そうなると、宿泊施設と小樽でしか味わえない小樽料理、そして市内を自由にめぐるためのモービルなどが、もっと小樽を元気にしてくれそうです!


小ネタですが、世界のファンの数が一番多いキャラクターはディズニーではなく、「ピーナッツ」です。そう、スヌーピーですよね。

そのスヌーピーが日本で選んだ場所にしか出店していない「スヌーピー茶屋」があります。茶屋というだけに「和風ピーナッツ」です。

それは、全国に4か所しかなく、「京都」「伊勢」「由布院」、そしてここ「小樽」です。

日本を代表する観光地としてピーナッツに認めらた聖地なんでしょうか?

この4店のある地を全て回るだけでも日本を楽しめると思います。


まだ、臨時休業している施設、店舗がほとんどでしょうが、コロナが落ち着き可能であれば、この夏北海道には足を運ぶつもりです。


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